手元で供養、自宅で供養。

供養の対象はお骨とし、骨壷や、ペンダントにお骨を入れる。若しくはお骨を加工しセラミックのプレートやダイヤモンドにすることもできる。

手元供養に必要なのは、物や技術だけでしょうか?

グリーフケア

この言葉を聞いたことはありますか?

グリーフ(=grief)をケア(=care)することです。人が亡くなる、大切なペットを死に分かれるなどからくる、深い悲しみから立ち直れるよう、そばにいて支援することです。

手元供養にはこの役割もあります。

寄り添うこと

グリーフケアは、悲しんでいる人に積極的に、励まして、元気になってもらおう!ではなく、さりげなく寄り添い、援助することとあります。

押し付けがましく、サポートするのではなく、あくまで本人の心を支えるようにすることだと思います。

ですので手元供養も、これが良いです!これにお骨を入れると心が安らぎます!と紹介するのではなく、色々な手元供養品を見て、感覚で選んでもらうのも良いと思います。

見て触ってから決める

弊社の手元供養品のお地蔵さまなどは、手元供養品では珍しく、清水焼の、焼き物でできています。そのため、手触りが他とは違い、土の感触と見て目以上の重量感があります。

この重さや手触りから安心感を覚える方もいらっしゃいます。

このように、見た目のデザインだけでなく、触感でも、グリーフケアになることがあります。

できるのであれば、手元供養品を直接見て触ってほしいものです。もちろん博國屋以外の手元供養品も色々なものを探して、良い手元供養品と出会っていただければと思います。