手元供養とショッピングモールで検索すると、1万件を超す商品のラインナップが見られる時代です。

手元供養品が、色々な店で売られ、様々な人によって作られています。たくさんの中から選べるにはいいですが、どれを選べばいいのかわからない。

そんな人に、素材での選び方をご紹介いたします。

金属製の骨壷

従来の骨壷なら陶器ですが、手元供養品の中には金属製のものがあります。真ちゅう、チタン、アルミ、シルバー。

ペンダントなら、チタンやシルバーが多く。ミニ骨壷なら真ちゅうが多いです。博國屋のミニ骨壷の「なごみ」は真ちゅう製となっています。

地の色合いや、重さ、加工のしやすさなど様々な理由があるでしょう。博國屋では、お客様の声から、割れない骨壷を検討した結果、今のこの素材でこの形となりました。金属製のメリットはなんといっても丈夫なことになります。

ミニ骨壷なごみ金色

金属製のデメリット

もし自分が亡くなった時に、この手元供養品の行き場所の問題があります。自分に取っては肌身離さずもっておきたい、大切なものですが、残された人にとっては・・・

そんな場合、自分のお棺に一緒にいれて最期まで一緒にが叶えられたら良いのですが、金属製だとそうもいきません。金属製の場合、自分の最期の時のことも考える必要がありそうです。

金属製は処分に困る・・・

博國屋のミニ骨壷の場合、骨壷に直接、納骨するのではなく、付属の正絹製の納骨袋に入れますでの、自分が亡くなったとき、お棺に納骨袋だけを入れてもらえます。残ったミニ骨壷は、処分して貰えれば、残された人にも負担になりませんので安心です。

天然素材の手元供養品

手元供養品の中では少数派かもしれませんが、天然素材でできているものがあります。博國屋では、「納骨お守り・かぐや姫」「遺骨ペンダント・小町」があります。竹や天然木を使っています。

天然素材のメリットは、優しい風合いや軽さになります。最近でいくとモダンなデザインが多く、和室のなくなった現代住宅に合わせやすくなっています。パッと見ては手元供養品とわからない雑貨のような雰囲気です。

納骨お守りかぐや姫

天然素材のデメリット

天然素材ゆえに、木目など思ってた雰囲気じゃないかもしれないといことです。実際に手に取って選ぶのならいいですが、通販だと、写真との差があることも、多々あります。例えばですが、綺麗な木目で選んだのに、実物は節が入っていたりと、天然素材ゆえの良さが悪くも見える場合があります。

天然素材のものを買う場合は、唯一無二を楽しむぐらいの気持ちで選びましょう。

博國屋では、天然素材の良さを大事にしていますが、検品時に、木目の濃淡に差があるものや、形に不備があるものは、提供していませんのでご安心下さい。