手元供養品を紹介する立場から、自分がもし手元供養されるのであれば、どれに入りたいかを考えると、これだ!

ていうのはあるのですが、実際は残された人の自由にしてほしいと思います。残された人と相談しつつ、手元供養品を選んでいただければと思います。

お地蔵さま

故人と心の対話をし、励みになり、心癒やされる力を一番持っているのは「お地蔵さまだと思います。

地蔵菩薩だからというわけではなく、目で見る優しさや、肌で感じる土のぬくもりなど、物理的なもの良いと思ってます。

手元供養の納骨オブジェ地蔵の3方向

本命はミニ骨壷のなごみ

nagomi-all

シンプルなデザインに、タフな金属製。インテリア感覚で見るとこのなごみがベストなのではないかと思います。

骨壷にしては、仰々しくなく、重みもあるのでライトな印象もありません。

ディスプレイするにも、和室にも洋室にも合う、シンプルな形に色合いです。もし将来的に引っ越しなど、生活が変わってもずっと置いておくにも負担にもなりません。

あと丈夫さっていうのはポイントが高いです。大切なお骨が中に入っているので、扱いは慎重ですが、金属製なので割れる心配もないので、負担にならないと思います。

ミニ骨壷なごみを抱える

ミニ骨壷のなごみ漆

個人的にはなごみの「漆」が一番おすすめです。他のなごみと同じで真ちゅう製ですが、色は金属漆といった珍しい色合いに。内側まで塗られているので、ワントーンの色合いなのでシンプルです。表面の仕上げに「いぼた蝋」という蝋引きをしてあるため、ツヤがあります。手で触るとさらに艶が増しますので、アンティークな物が好きな方にもお勧めです。

使って行く内に、味わい深くなっていくのも良いものです。

なごみ漆の商品詳細を見る

ミニ骨壷なごみ漆整列画像