通信販売は非常に便利です。スマホを持って、ポチポチポチとするだけで翌日に荷物が届いたりします。しかし画面も綺麗になっているので、商品をリアルに感じることができます。

しかし、そんな便利な通販ですが、実際に手にとってみると「意外と○○」というものがあります。弊社の手元供養品でもあります。

ずっしりとした重み

画面越しで伝わらないのは、感触と重み、匂いもそうですが、今回は関係なしです。

博國屋の手元供養品のお地蔵様ミニ骨壷なごみというのがあるのですが、大きさで言えば、どちらも両手で包みこめる程の大きさです。

両手で包み込める大きさで、お骨を入れるものなので、中まで詰まっていないイメージなので、軽そうなイメージなのですが、実際にご来店頂いたお客様は「意外とずっしりしますね」と仰られます。

商品を作る上で、「軽量化」というのは良しと捉えられますが、博國屋の手元供養品ではこの重みを大切にしております。

もちろん重みがあるので、倒れにくいだとか、丈夫だという機能面も考慮しております。ある程度の重みがある手元供養品の場合、ギュッと握りしめるように、しかし大切な故人を思えば強すぎず支えるようにと、自然な力配分になります。

これは人肌に触れるような感覚です。例えば、赤ちゃんを抱っこする時は、落とさぬよう、しっかりと抱きますが、痛くないよう優しい力加減でもあります。

手元供養の納骨オブジェ地蔵の3方向
ミニ骨壷なごみのディスプレイ例

感覚的にはペットボトルや缶ジュース

お地蔵様の重さは、ミニ骨壷と合わせると約680g。ミニ骨壷なごみは約320gとなっています。

お地蔵様は500mlのペットボトルぐらいの直径で、高さはもっと低いですが、もっと重いです。

なごみはさらに小さいので、もっと軽く感じますが、やはりずっしりとします。

通販は便利だが、しかし

たとえ、遠くの地にいても購入することができる便利な通販ですが、買った後に、「思っていたのと違った...」となるのは悲しいもの。

できるなら直で見て触って購入してほしいところです。博國屋の手元供養品は、職人の手作りのものが多いで、どうしても生産数が少なくなります。そのため、全国どこでも買えるわけではありません。

そういう方のために通販があるのですが、お近くの方、京都に観光などでたまたま来た方など、博國屋に直接来て頂くと、手元供養品を直接みることができますので、ぜひいらしてください。

お待ちしております。